FC2ブログ

【初沖縄旅行2015】首里城part.2

それでは先に進みます。
歓会門(かんかいもん)もくぐって、瑞泉門(ずいせんもん)へ。
イメージ 1

こちらも沖縄戦で焼失。1992年(平成4年)に復元されています。
「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味です。
門の手前右側にある湧水が「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれ、それにちなんで
このように名付けられました。
ここは第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」ともいいます。

さらに進みます。
イメージ 2

漏刻門(ろうこくもん)
「漏刻(ろうこく)」とは中国語で「水時計」という意味です。
ここは第三の門で、別名「かご居せ御門(うじょう)」ともいいます。

当時、身分の高い役人は駕籠(かご)にのって首里城へ登城したが、
高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということから
そのように呼ばれています。創建は15世紀頃です。

間もなく正殿に到着。
最終の第四の門です。
イメージ 3

広福門(こうふくもん)
「広福(こうふく)」とは、「福を行き渡らせる」という意味です。
「広福門(こうふくもん)」は別名「長御門(ながうじょう)」といい、
第四の門です。建物そのものが門の機能をもっており、この形式も首里城の
城門の特徴であります。

創建年は不明。明治末期頃に撤去され、1992年(平成4年)に復元されました。

この門前は城内でも眺めの良いところでもあります。
はい、こちら!
イメージ 4


part.3に続く。

【撮影日】2015/1/24 
【カメラ】パナソニック Lumix GX7「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.」
 

コメント

非公開コメント

No title

やはり歴史を感じる建物ですね。
私も何時か...

No title

駕籠に乗る人はいいけど、担ぐ人は階段が大変だったでしょうね

No title

ほんと素晴らしい眺めですね

No title

こんにちわぁ
様々な歴史と同時に様々な思いも残る沖縄で
門の名前ひとつにも
何かを感じさせられる気がしますわぁ
『幸福』ではなく『広福』そぉなところも