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京の都桜巡り2010《法金剛院part.1》

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ども(^o^)丿
移行記事第二弾は2010年の京都桜見物です。
宜しく~(^o^)丿



【撮影】2010/4/3 パナソニック Lumix GF1C パンケーキレンズキット

お待たせいたしました。
4/3~4で京都へ桜巡りに行ってまいりました。
初めての京都桜巡りでしたが、天気もよく満足いたしました(^^)
今回はできるだけ穴場的なお寺を巡ります。なるべく人混みは避けたい。
疲れるんで^^;

それでは順にご紹介していきますね。

まずは、朝6時30分の新幹線で京都へ出撃。
京都到着後、山陰線へ乗り換えて、
法金剛院のある花園駅へ向かいます。

法金剛院は駅から直ぐのところにあります。
ここは花の寺として有名です。

門には満開の文字が!ヽ(´∀`。)ノ・゚ヤッタアァァアァン

まずは、拝観料を払う前に、周辺で撮影。
その後拝観料(400円)を払って中に入ります。

法金剛院の歴史

法金剛院は、古くから名勝の地として知られる双ヶ丘(ならびがおか)の東麓にある。付近には妙心寺、仁和寺などの著名寺院や史跡も多い。

この地には平安初期の貴族・清原夏野(782年 - 837年)の山荘があり、夏野の死後、山荘を寺に改めたものが当寺の前身であるという。20年ほど後の天安2年(858年)、文徳天皇の発願で伽藍を建立し、天安寺と称した。その後、寺運は衰えたようだが、3世紀ほど経た平安末期の大治5年(1130年)、待賢門院(1101年 - 1145年)により再興された。 待賢門院は藤原氏の出身で、鳥羽天皇中宮であり、崇徳天皇、後白河天皇の母である。最盛期の法金剛院には九体阿弥陀堂、丈六阿弥陀堂、待賢門院の御所などが立ち並んでいたというが、度重なる災害により、壮観だった当時の面影はない。なお、平安末期の浄土式庭園の遺構が1968年に発掘・復元されている。現存する阿弥陀如来像は像高2.2メートルを超える大作で、丈六阿弥陀堂の本尊と推定されている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

コメント

非公開コメント

No title

このお寺は結構有名ですが?未訪です!今度行ったら寄ってみようかなぁ(笑)! ナイス!

No title

穴場的なところいいですね~

No title

2010年京都それにしても画像が良く
とれてますにゃ~思わずキョトんと
しましただ~

No title

おぉ~桜先取り(笑)

No title

綺麗ですね~^^♪
門の間から桜が見える写真も素敵です♪

No title

おぉ~、気分は春!桜ですね (*^_^*)
でも、今日は寒かった。。。